地域資源の情報をオープンデータとして

共有していくためのデータベースサイト


京都府京都市
リソース
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日本の朝市情報(位置, 時間等)を表示し, さらにユーザー(消費者, 自治体, 農業者)にアプリで色々な情報も追加可能で, 情報豊富な朝市ナビゲーター. 現在, いくつかの自治体が朝市の情報のオープンデータを共有していますが, まだ完全に活かされていないと思われます. 外国の方は日本にくると, 朝市や農業家に直接購入できる場所の情報が手に入れにくくなります. そして, この情報がほとんど日本語だけである. 2020の東京オリンピックの影響で多くの外国の方が来日することが予測できます.
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Icon made by Pixel Buddha (http://www.flaticon.com/authors/pixel-buddha) and Freepik (http://www.flaticon.com/authors/freepik) from www.flaticon.com
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舞妓さんが手渡す花名刺の課題は、 1)文字だけの旧態依然のデザインのままです。 2)制作費は舞妓さんの自己負担です。でも、舞妓さんは給料をもらってないのです。 そこで、この課題解決のために、 1)オープンデータ化された写真を利用し、 2)デザイン得意な方にデザインを作成していただき 3)それを舞妓さんに贈呈 することにしました。 舞妓さんにとっては、自分が気に入った写真で、インパクトのある花名刺が無料で入手できる。 撮影者にとっては、自分の撮影した写真を舞妓さんに手渡しで多くの方に配ってもらえる。  デザイン者にとっては、自分のデザインした花名刺を舞妓さんに手渡しで多くの方に配ってもらえる。  というWin-Winの繋がりを実現しながら花街ファンの拡大にオープンデータが貢献しています。 ●京文化の魅力を普及 たったひとつ「撮影した写真をオープンにすること」で地域が変わる。 データをオープンにすることで、 人と人がつながり、 データを使ったアイディアや創作が生れ、 さらに人と人がつながっていく。 オープンデータをきっかけに人と人が深くつながりコミュニティが始まる。 このコミュニティ形成を全力でバックアップして、 新しい価値を創り出し、京文化の魅力をさらに高め広めていく。
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海外から京都に来られるお客様も増えて来ているので、芸妓さん舞妓さんのオープンデータ化された魅力的な写真をお店やホテルなどのリアルな現場で多くの方々に見ていただく機会を提供。 撮影者とお店やホテルなどの両者の協力を得ることで、店内や客室で芸舞妓さんの写真を飾ることを実現した。 飾られる写真は、お店の雰囲気を考えて店主がオープンデータの中から選んだ。 オープンデータが「おもてなし」として顧客満足向上や集客に貢献している。

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